この度、我々チェンジングライフ(※1)は、第5回賀川豊彦賞(※2)を受賞しました。
私はチェンジングライフの法人化に伴い、副理事長、そして自立援助ホーム「アシュレー」のスタッフとして活動しています。
自立準備保護観察所という司法から委託された少年が、親や周りの大人にも頼れず、自立せざるを得なかったことに、私たちも司法関係者も胸を痛めてきました。親からの虐待等で暮らせなくなった少年も、また自らの問題行動で親や居場所を失った少年も、その生まれ育った環境に左右されることなく、周りの大人に支えられながら生き生きと生きていってほしい。そういった思いからアシュレーは生まれました。
アシュレーという名前の意味は、ヘブル語で”幸い”です。私たちは、このホームで暮らす少年の幸いを願い、「大海も一滴のしずくから」をモットーに、子どもの将来がその生まれ育った環境に左右されることのない地域共生社会を目指して、少年も支援者も共に生き共に育つ、寄り添い支援を続けてまいりました。それが今回の賞につながったと実感しています。
皆さんの祈りと支えによって、共にこの賞を頂けたことを心から天のお父様に感謝し、ますますこの活動が広がると同時に、イエス・キリストの福音も広がることをお祈りいたします。
※1チェンジングライフ
| 2000 | 野田牧師(アドラムキリスト教会)が、司法関係者からの依頼により、矯正施設を出所した青少年支援という形で活動開始 |
| 2011 | 「チェンジングホーム」という名称で、保護観察中の少年の立ち直り支援を本格的にスタート |
| 2017 | 「特定非営利活動法人チェンジングライフ」設立 活動の輪を広げ「自立援助ホームアシュレー」開設 |
※2賀川豊彦賞
社会的弱者救済を訴えて、セツルメント(※3)や保育事業、協同組合運動など、多方面にわたり先駆的な活動を展開したキリスト教社会運動家、賀川豊彦(1888-1960)にちなむ賞
貧富の格差や人間の疎外、互助精神の希薄化など、現在もある社会的ひずみの中で「先駆的な活動で、社会的影響があり、今後の広がりを期待されるもので、現在すでに一定の永続的基盤を確立している」団体や個人に贈られます(Christian Todayより)
※3セツルメント
貧しい人が多く住む地域に定住し、住民と親しく触れ合って、その生活の向上に努める社会運動、またそのための設備
新型コロナウィルスの影響で、恒例のクリスマス祝会が行われませんでしたが、感染対策を施し、ロバの子会の子どもたちのささやかなクリスマス会が行われました。イベントがすべて中止になった年でしたが、最後にイエス・キリストのご降誕を共にお祝いでき、よろこびの一日となりました。
教会では「厄を払う」のではなく、神の祝福を注ぎます。子どもたちは年齢に関係なく、ひとりひとりお祈りしてもらいます。健やかに成長し、神のみこころを歩むことができるように。
小さな子はキャンディレイをかけてもらい、はにかんだ笑顔を見せてくれます(*^^*)
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「イエスは子どもたちを抱き、彼らの上に手を置いて祝福された」(聖書より)
池田チャペルは、ある方が善意で貸してくださった電子ドラムを9年間使わせていただいてました。そろそろ生ドラムへの変更を考え祈っていましたが、ドラムの設置を考えるとスペースが足りず、音量も大きすぎるため、あきらめていました。
しかし、小スペースでも置けるドラムが見つかり、ブラシスティックを使うことで音量も抑えられることが分かったのです。
このドラムが与えられたことを感謝し、ますます神様のために用いられるように、これからも祈っていきます。
イエス・キリストのご誕生をお祝いするクリスマスが、今年もやってきました。2019年も悩みや問題の多い年だったかもしれません。しかし私たちは、神の奇跡を信じ、感謝と喜びをもってクリスマスをお祝いします。みんなで心を合わせて。
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野田詠氏先生が池田チャペルに来られました。私たちの祈りと支えに、とても感謝の意を示してくださいました。
先生は行き場のない非行少年たちのために、NPO法人を立ち上げ、宣人先生と共に尊い働きをしておられます。一朝一夕には語れない労苦の日々の中での、少年たちへの思いを語ってくださいました。
彼らに何を教えたいのか、それは、感謝することを知ってもらいたいということです。感謝できる子とできない子では、その後の人生が変わってくる。
「主を喜ぶことは、あなたがたの力です」(ネヘミヤ記8:10)
自分の人生を恨むのでなく、神に感謝し、「ありがとう」と「ごめんなさい」が言える人になってほしい。そして我々の真剣な姿、生き様を見て、神を知ってもらいたいと願います。
「寄るべのない者に施しをするのは、主に貸すことだ。主がその善行に報いてくださる」(箴言19:17)
野田詠氏師 プロフィール
十代で暴走族に所属。窃盗や暴力行為などで数度少年鑑別所に入り、19歳の時には少年院送致となる。獄中で聖書に出会い、クリスチャンとなる。出院後、牧師を志し、生駒聖書学院に学ぶ。2000年、東大阪市にアドラムキリスト教会を開設し、牧師となる。
◦特定非営利法人チェンジングライフ理事長
◦依存症更生施設ティーンチャレンジ・インターナショナル・ジャパン理事
◦全国再非行防止ネットワーク協議会副理事長
著書に「私を代わりに刑務所に入れてください」がある。
教会では、子どもたちの祝福のために、特別にお祈りする日を設けています。

「あなたがたも悔い改めて子どもたちのようにならない限り、決して天の御国には、入れません。だから、この子どもたちのように、自分を低くする者が、天の御国で一番偉い人です。」(マタイの福音書18:3-4)
角笛とは、文字通り動物の角から作られた笛のことです。中を掘って空洞にし、角の先に穴をあけただけの構造で、普通に吹いてもなかなか鳴りません。
聖書には、神をほめたたえるとき、神の祭りの始まりの合図のときなど、何度もこの角笛が登場します。
「彼らは大声で喜びの叫びをあげ、ラッパと角笛を吹いて、主に誓いを立てた。」(歴代誌第二15:14)
「主にほめ歌を歌え。(中略)ラッパに合わせ、角笛の調べにのせて、王である主の御前で喜び叫べ。」(詩篇98:5-6)
9月8日㈰、余野川親水公園で川遊びをしました。吹く風に秋の気配を感じるものの昼間の日差しはまだまだ強く、大人はテントに逃げ込みましたが、子どもたちは川の中でバシャバシャと元気いっぱいです!
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恒例になりましたロバの子会の夏まつりが行われました。
みんなでお話を聞いたあとは、輪投げや射的で盛り上がり、日射しの中でゼリーボールすくいに夢中になりました。
フランクフルトやかき氷をほおばり、あっという間に時間は過ぎていきました。
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婦人部の親睦会で、ホテル阪急インターナショナルのビュッフェに行ってきました。
電車移動の時からワクワク、色とりどりのお料理に目がキラキラ、食べ始めてニコニコです(*^^*)
同じメニューの感想を聞くと、「カレーとデミの間の味」と答える人もいれば、「チンジャオロース」と答える人も。池田チャペルのメンバーって、本当にユニーク!
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![]() 幸せ顔チャンピオン! |
![]() 見て!美味しそうやろー |
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![]() デザートは別腹やから |
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毎年、イースターの日には記念会を行っています。
今回は、教会の召されたメンバーの納骨を行いました。彼らの好きだった賛美をみんなで歌い、天国のメッセージを聞き、思い出を分かち合いました。
「彼らが憧れていたのは、もっと良い故郷、すなわち天の故郷でした。ですから神は、彼らの神と呼ばれることを恥となさいませんでした。神が彼らのために都を用意されたのです。」 |
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![]() 私達は死ぬとどうなる? 牧師が聖書から語ります。 |
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JSキャンプで歌った「子牛のように」を礼拝で特別賛美!
年齢の壁を越えて、みんなで飛び跳ねて賛美しました。

中高生や学生のために行われるキャンプ。昼夜を共にし、ここでしかできない経験をたくさんしてきました。
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池田チャペルのクリスマス祝会も今年で30回目を迎えました。(感謝!)
今年もたくさんの方々と、イエス・キリストのご降誕をお祝いしました。ゲーム、賛美、スキット、メッセージ、爆笑したり感動したりの一日でした。
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←大阪名物〇〇ドリル登場!ひょっこり現れたトナカイは、その見た目とは裏腹に、心に傷を抱えていました。 犠牲の愛とは何か、あなたに問いかけます。↓ |
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教会では、「厄を払う」のではなく、神の祝福を注ぎます。
「子どもたちをわたしのところに来させなさい。神の国は、このような者たちのものです。」
「イエスは子どもたちを抱き、彼らの上に手を置いて祝福された。」 (聖書より)
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秋晴れの中、大勢で食べるバーベキューはなぜこんなにも美味しく、楽しいんでしょう。大人も子どもも、めいっぱい食べて、思いっきり笑い、感謝な時間を過ごしました。
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メッセージやゲームを楽しみ、銭湯に行った後は花火や流しそうめん。翌日は川遊びやテントでランチと、大満足の二日間を過ごしました。
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婦人部でビュッフェランチを楽しみました。たっくさん食べて、それ以上におしゃべりしました。

JSキャンプに参加し、周りを気にせず神様だけを見上げて賛美する素晴らしさを知りました。その中でも特に感動した「土の器」を礼拝で特別賛美しました。

大阪府少年自然の家で、日本福音教会主催の中高生のキャンプに参加しました。


イエス・キリストの復活を記念するイースター。礼拝では白百合を飾り、復活のしるしとして、カラフルな卵をプレゼント。

子どもは神様からゆだねられた賜物です。教会では、赤ちゃんが生まれた両親の希望で献児式を行います。牧師が赤ちゃんの祝福と、子育てで神の助けがあるようにお祈りします。













イエス・キリストは、私たちの罪のために十字架で死なれ、三日目によみがえられました。その復活を感謝しお祝いするのがイースターです。